ばらばらな書き方をキャメルケースにそろえる
スネーク、パスカル、ケバブ、末尾が大文字の略語と、書き方がそろっていないキーを、キャメルケースに一括でそろえる例です。
入力
JSON
{"first_name":"a","LastName":"b","zip-code":"1","userID":2}改名の規則(1 行に「旧い名前=新しい名前」)
(空)
ケース変換(規則に当たらないキーに適用)
キャメルケース(userName)
字下げ
空白 2 つ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 出力 値の文字列は変更していません。整数だけの名前(例: "1")は、読み込みの都合で他の名前より先に並び替わることがあります。
| キーの総数 | 4 個 |
|---|---|
| 改名したキー | 4 個 |
| 名前が重なった箇所 | 0 件 |
改名した JSON
{
"firstName": "a",
"lastName": "b",
"zipCode": "1",
"userId": 2
}検算(この結果になる理由)
first_name は first と name、LastName は Last と Name、zip-code は zip と code、userID は user と ID の 2 語に分かれます。先頭の語を小文字、後の語の先頭を大文字にするので、firstName・lastName・zipCode・userId になります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 入力の JSON に最初から同じキーが重なっている場合、標準の読み込みでは最後の値だけが残ります。重複の確認には重複キーの検査を別に使ってください。
- 整数だけの名前("1" など)は、読み込みの都合で他の名前より先に並び替わることがあります。キーの順序が意味を持つデータでは出力を確認してください。
- 値の文字列や数値は変えません。キーの名前だけが対象で、値の中の文字列は改名されません。
- 規則は完全一致だけです。部分一致や正規表現による置換には対応していません。
ご利用にあたって
- 改名した JSON を受け取る側のプログラムが、新しいキーの名前に対応しているか確認してから使ってください。